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2007年3月29日 (木)

ご飯は命。

またまた間が空きまして。

そんなに忙しくはないんですけどね、卒業のわりには…

↓のブログが長いとのクレームがありましたが、ブログは自己満なので気にせず長々と書かせていただきます。

お好きなだけ読み飛ばしてください(笑)

6日目 モンサンミッシェル

言わずと知れた?世界遺産、海の上に浮かぶ修道院です。

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日本語を話せるフランス人のガイドさんつきだったので、説明がわかりやすかった☆

モンサンミッシェルといえば、ガレット(クッキーみたいな)とオムレツ。

その両方を生み出したのがこの方!

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プーラールおばさん。今でもレストランは大人気。

ここはまだ麓なので、またもやえっちらおっちら上っていきます↑

狭い坂道の両脇にお店があるのが、清水寺を連想させる感じ。

坂道が終わると今度は階段を上って…

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教会(の一部)が見えてきます。これまた天を目指すゴシック様式の建築。

これを見て感心したのが、先々のことを考えて建物を建てているということです。

写真ではわかりにくいんですが、塔のつけ根にあるトカゲみたいな形のものは雨どいで、たまった雨水が建物を伝わない(ことで建物を傷めない)ようにできているんです。

雨水のせいで建物が傷むって何十年も先のことなのに… すごいなぁ。

今日も風邪がビュービューすごいので(海沿いだから?)、そそくさと中へ!

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石造りだし、外はこけ蒸してて、なんか重暗い雰囲気だったけど、中はとっても明るいです☆

実は明かりとりのために工夫が施されていて、写真で見ると柱な部分の奥は全部窓になっています。

次に修道士が瞑想したと言われる回廊。

柱がたくさん立っているんですが、これは瞑想のときの歩幅を示しているんだそうです。

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3階建ての食堂を通り抜けて、柱の間に。

食堂は(写真なし)、上から修道士の食堂、中間が賓客の食堂、下層が一般の人々のものでした。

同じ建物にそっくり同じ間取りなんだけど、それぞれに特徴がありました。

例えば、僧侶の食堂には暖房設備がなく、平民のところはシンプルなつくりとかね。

3階建ての石造りを支えてるのは、この柱。

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4人がかりです。周囲5メートル。

これが何本も並んでるのが柱の間です。

柱の間を通り抜けると、これまた大きな滑車が。

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これはかつて、ここに囚人を収容していたときに使っていたものだそうです。

モンサンミッシェルは小高い丘の上に建っていて、しかも高い建物なため、荷物を搬入するのが大変!

そこでこの大滑車を使って物を運び入れていました。

6人が一度に中に入ることができ、2tまでの重さのものが一度に運べるそうです。

ハムスターみたい(笑)

他にもここで亡くなった修道士さんのための火葬場や葬儀場、棺などを見て、やっとこ外に出ました。

所要時間2時間。予定では1時間程度のはずだったんですけど…

最後にガイドさんのおススメスポットで写真を撮りました。

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フランスでもチラリズムはそそるんですかね?

チラッと見える修道院と、そのてっぺんのサンミッシェル像です。

さぁーお腹がすいたところで、(このときすでに1時半)お待ちかねのランチです♪

有名なオムレツははずせない!

でもちゃんとした(ファストフードではないという意味)レストランに入ると時間がかかるし。

できればプーラールおばさんのお店で食べたいけど、無理そう。

しょうがないのでそこらへんのレストランに入りました。

ここのお店が、もんのスゴイ雰囲気が悪くて、困りました…

あたしたちも日本語ならどーせわからないだろうと思って、言いたい放題(笑)

「あれはまずいよー、日本のサービス業を見習って欲しいよね!」とか。

そしてでてきたのがこれ。

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見てのとおりほぼ空気(爆)でも高いんですよ~、コレ。

観光地お値段ですね、完璧に。日本円で2500円くらいかな(€14)。

もともといい評判は聞いてなかったので(添乗員さんも「名物にうまいものはなしといいますが~」とか言ってました)、一人前しか頼みませんでした。

もう一人分は無難にスパゲティーミートソースを頼んだんですが、明らかに自分でゆでて、レトルトのミートソースをかけた方がおいしかったです!!

急ぎ足でかっこんでも、時間はほとんどあまらず。本当はお土産とかゆっくり見たかったんですけど。

その後はまたひたすらバス移動… 今日はついにパリ近郊に乗り込みます!!

お昼の2時頃にモンサンミッシェルを出発しましたが、到着したのはまたもや8時前。

途中のサービスエリアで軽食を買うこともできたのですが、近くにスーパーがあると聞いていたので何も買わずに来たあたしたち。

ところがスーパーには食材しか売ってない!お惣菜はない!!

てかここのスーパーにはサンドイッチすらもなかった… ので。

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この旅で二度目のケバブ(T_T)敗北感たっぷりです。

てんこ盛りのお肉の下は一応ご飯です、人生の中で最強にまずかったですけど。

4分の1も食べられませんでした。

このケバブ屋さんのお兄ちゃんにもなぜだかナンパ?をされ(部屋に帰ってから気づいたんだけど)、どうやらおまけをしてくれた模様。

でもコレ↓はどうかと思うよ。

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パン in ビニール袋。

お願いだから日本のサービス業を見習ってください。

かわいそうだったAyaに合いの手 愛の手を!!

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2007年3月17日 (土)

愛憎劇。

ちょっと間があいちゃいました★ 今日は5日目ですね。

5日目 ロワール古城めぐり(シュノンソー城&シャンボール城)

残念ながら雨…

とはいっても今日はこの2つのお城以外、ひたすらバスで走り続けるだけだったので、一番大変だったのはドライバーさんだったでしょう。

朝8時前に前日泊まったリヨンを出発して、午後2時頃に最初の目的地シュノンソー城に到着しました。

やっぱり雨…

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そんなに強い雨ではなく、傘なしでもいけないことはないですが、寒かったよぉ~。今日も着膨れぶっくぶくです♪(笑)

お城までは並木道を歩いていきます。

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さすがお城だけあって、周りは狩猟場(森)なのにびしっと整った並木です。

さっそく中を拝見!!

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いってきま~☆

ここからはちょっぴりウンチク?なので、読み飛ばしていただいても。

このシュノンソー城は「6人の女の城」と呼ばれています。

最初はトマボイエというお役人さんの奥方、カトリーヌ・ブリソネ。(全然関係ないけど、ギャルソネを思い出したあたし)

この方が実質のシュノンソー城を実質デザインしたといわれています。

もちろん代々の当主が改装を重ねていますが、もともとはやはり女性らしさを感じさせる内装だったようです。

その次の持ち主となったのはディアーヌ・ド・ポワティエなのですが、この方が所有していた頃がシュノンソーの一番華やかな時期でした。

華やか、というか激しかった?のかな。

実はディアーヌさんは当時の国王アンリ2世の深い寵愛を受けた愛人だったので、正妻であるカトリーヌ・ド・メディチとバトルしていたわけです。

さてさてこのディアーヌさん、もんのすごぉい美貌の持ち主だったようで、

最初の結婚は40歳も年上の男性(伯爵)と、16歳のときに。

伯爵の死後は、噂を聞いていた国王フランソワ1世の寵愛を受けます。

またまたそのフランソワ1世が崩御して、今度はその息子であるアンリ2世の心を奪っちゃうという…

アンリ2世は8歳の頃から20歳年上のディアーヌのことを密かに思い続け、30歳のときにめでたく?愛人関係に。

この頃国王の結婚=政略結婚だったので、アンリ2世にはイタリアのメディチ家から嫁いできたカトリーヌを正妃に持っていましたが、

ディアーヌとの関係を隠すわけでもなく、むしろ堂々とディアーヌと愛し合っていたわけです。

で、プレゼントがこのシュノンソー城。ディアーヌは王からプレゼントされたこの城の内部やお庭をを熱心に改造します。

カトリーヌにとってはこの事実、とっても屈辱的ですわな。

いまだに人々に噂されることのひとつとして、この家に飾られている紋章の話があります。

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これはアンリ2世(英語名ではヘンリー)の頭文字HカトリーヌCを組み合わせて作られているんですが、

なんとディアーヌの頭文字Dをふたつ組み合わせているようにも見えるではありませんか!

アンリ2世もさすがにそこまで意地悪?なことはしないだろうと思いますが…

真相は謎のままです。

そこでアンリ2世の没後、カトリーヌディアーヌからこの城を取り上げ、自分のものにしちゃいます。

カトリーヌの地位の誇示を象徴しているのが、ディアーヌが作った橋の上に建てた回廊。

城の中を歩いていると何のことはないような感じですが、外から見ると近くを流れる河の上にも建物が一部のっているように見える珍しいつくりとなりました。

カトリーヌ・ド・メディチの後にこの城の持ち主となったのはアンリ3世の正妃であるルイーズ・ド・ロレーヌ。

この方は深くアンリ3世を愛していたので、アンリ3世の死にひどくショックを受け、この城に引きこもったのだそうです。

自分の部屋を喪の色に染め、修道女と一緒に礼拝堂で祈る毎日を送ったといわれています。

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その後に持ち主となったのがマダム・デュパン。

ちょうどこの頃はフランス革命のときで、他のロワール地方にある古城がほとんど荒らされている中、シュノンソー城を今のように保ったのは彼女のおかげといわれいています。

平民からの人望が厚い方だったんですね。

その後、例の回廊などを活用し、第一次世界大戦時は病院として利用されていました。

あまり時間がなかったのでゆっくり写真が撮れなかったけど、厨房は当時の雰囲気をそのままに残していて、ステキでした!!

お鍋が壁にいっぱいかかってて、ナイフも大小さまざまあって… もっとゆっくり見たかったです。

昼メロ並みのドロドロ加減につい耳がダンボになり、歴史的な話しかあんまり覚えてないみたいです、旅行記じゃなくなっちゃってるかな?

 

もうひとつ外観だけを眺めたのが、ロワール地区では最大の古城、シャンボール城。

こちらはさっきも言ったように、フランス革命のときにほとんどのものが強奪されてしまい、中にはあんまり物が残ってないらしい…

ゴシック様式と呼ばれる建物の特徴で、天に向かっていくつもの塔が立っているのが特徴。

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相変わらずの曇り空デス。

パリの自由行動で傘差しっぱなしはイヤだなぁ…とか思いつつ今日の観光は終了。

トゥールに向けて、ひたすら寝ました(爆)

本日宿泊のホテルも、トゥールの街までタクシーで10分程度だそうなのですが、昨日の経験を生かし近くのピッツェリアで夕食にをとることにしました。

この日覚えたフランス単語

マグロ→thon

鶏肉→poulet

超実用的(笑)

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2007年3月15日 (木)

春ですわ。

何だか3月に入ってからの方が寒い気がするのはあたしだけでしょうか?

あたしは自分が春生まれだし、春っていう雰囲気も、字さえも大好きなので、春の到来がいつも待ち遠しいです。

花粉は、イヤですけど。それを差し引いても好きです!!

とくにイチゴとか…(笑)

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 なんだかトマトサイズだな、このイチゴちゃん(嬉)

そーいえばケータイも新しくしたんです♪

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やっぱこのイチゴでかっ!!

 

私事ながら、バイト先の生徒がひとり、第一志望の高校に合格しました!

片道1時間半かけて通っていたトコの生徒なので、喜びもひとしおです☆

もう10年近く前になっちゃうけど、あたしも高校に合格した日のことを思い出しました。

ドキドキしながら封筒を開けたあの感じ… 懐かしいです。

もひとつ私事ながら、あたし自身も今年の春は新しい門出を迎えます。

たぶん人生最後になるだろう、入学式

同じ大学の同じ研究室だから、ものすごい変化があるわけじゃないけど。

2年で修士をとって就職するのか、5年間通って博士をとるのかそれはまだ決めてなくて、まだゴールが定まってないけど。

でもやっぱりワクワクするし、ちょっぴり不安

もひとつおまけに私事ですが、アザラシくんも職場を変わることになりました。

今まではつくば市内にある某英語学校で、子供たちに英語を教えていたアザラシ先生ですが、

4月からは栃木県の小山市で、いろいろな高校をめぐりながら英語を教える、ALTになることになりました!

今まで、教育熱心な?親御さんの苦情やら、ビジネスサイドの意見に苦しめられ、自分の思うように英語が教えられてなかったみたいなので、

給料は安くなるけど(涙)、週休2日になるし、夜遅くまで働いたり、スプリットシフトがなくなるので、アザラシの負担はだいぶ軽くなるかな?

二人とも大きな変化を迎えるので、きっと「ケンカ」が非常に多くなるだろうという予報デス。

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2007年3月14日 (水)

リヨンの夜。

5日目の話の前に、4日目の夜の話を。

アルプスの麓を出発したのは確か4時くらいで、リヨンに到着したのは夜8時頃でした。

リヨンにはまたも宿泊だけ… だったんだけど、どうやらタクシーかメトロを使えば中心に結構すぐ出られる場所に、あたしたちが泊まるホテルはあるらしい。

リヨンは豊富な食材が集まるので、とってもおいしいレストランがいっぱいだし、

なによりもフルヴィエールの丘から見る夜景はとってもステキとの情報を得たあたしたちは、

睡眠は明日のバスの中ですればよい(5日目は超ロングドライブ)という結論に達し、リヨンの街に繰り出すことにしました。

さすが学生さんたちの集団!あたしたちを含め15人くらいの人が街に出るということだったので、行きは添乗員さんつきで噂の丘まで一緒に行き、そこからは自由解散ということに。

メトロでたった10分かそこらくらいの距離のはずなのに、なんだかいろんなことが起きました。

まず、メトロ。

普段はメトロから乗り継ぎでケーブルカーに乗ることができ、そのケーブルカーが丘まで直接連れて行ってくれるはずだったんです、が。

運休~。しかもビミョウに途中から。

それを添乗員さんは事情を英語&ちょっとフランス語で聞いてくれたんだけど、相手の人(メトロの人よ)がマッハなフランス語でしか話してくれなくて…

仮に英語がわからないんだとしても(説明してくれるってコトはこっちの意図は伝わってると思うんだけど)、身振り手振りとか、ゆっくりしゃべってくれるとかしてくれればいいのにな~と思いつつ、でもどうすることもできず。

いろんな人に声をかけまくったら、見かねた別のメトロのおっちゃんが英語をしゃべれる人をとっつかまえて(この人は一般の方だったのでほんとにつかまっちゃったって感じ)くれて、

なーんとかフルヴィエールの丘までたどり着いた一行。

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有名な寺院、綺麗ですね~☆夜だけじゃなく、昼も見てみたかったなぁ…

とか思いながら、夜景が見える丘のふち?の方に行こうとすると、1人のおっさん現る。

ふちの手前は駐車場だったんですが、(フランス語だからニュアンスで解釈)「ここの駐車場閉めるからもう出てって」みたいなコトを言ったんです。

そこで添乗員さん登場。「他に夜景が楽しめるところはありませんか?」と聞いてくれました。

そしたら、そいつがねー ムキー!!

まず一言「わかんない」って言ったんです。別にここまでならいいの、わかんないならしょうがない。

だから添乗員さんも「どこでもいいんです、歩いていくから車が止めれなくてもいいし…」って食い下がってくれたんですが。

今度はそこらへんにあったタワー?を指差して「あれにでも登ってみれば?」って(フランス語で)言ったらしいんですよー あ゛ー腹が立つっ!!

それフレンチジョークなの?!とかキレキレの添乗員さんとあたしたち一向、しかし隣の入り口(寺院の入り口?)はフッツーに開けっ放し。

「駐車場は閉めるけど、あっちからは入れるよ」ナゼその一言が言えない?!

15人全員でおっさんにアッカンベーをかました後で、写真を撮りました。

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目の前にゆったりと河が流れていて、光がキラキラ反射して、たくさんの教会が見えて…

アレ↑がなければ、絶対最高の気分だったのに…

丘をケーブルカーで再び下りまして、みんなとバイバイ。

あたしと友達はとくに「リヨンではコレが絶対食べたい!」とか「このレストランに行きたい!」というのがなかったので、当てもなくフラフラと歩き出そうとしたその時…

雨がパラパラと、次第に本格的に降り出してしまいました。

地図を開こうにも、あんまり軒先が出っ張っているお店がなくて。

駅前の教会には明らかに危なそうな方たち(泥酔orドラッグ)ばかりがたむろしているし、

このフランス語圏のスイスに突入してから今まで1日半で、どんなに英語で話しかけてもフランス語でしか答えてくれないことも(噂はホントだったんだ…)経験的にわかった。いやこれは準備をしてなかったあたしたちも悪いですけど。

あたしたち2人とも超ド級の方向音痴だし、かさも持ってないし…

「とりあえず一番最初に見えたお店でゴハンを食べよう」ということになってかけこんだのはケバブ屋さん。

フランスまで来たのに、ケバブ?!って感じだったけどしょうがなかった。

このケバブ屋さんでも並んでたのに、無視されて順番を飛ばされて、なんかすごく悲しくなってしまいました。

運が悪い日、ツイてない日ってとことんダメですね…

これからあと4日もこんな感じなのかなぁ…とちょっと涙がにじんじゃいました。

でもすぐ一瞬の滞在でもあれだけの感動をくれる街なんだから、いい出会いに恵まれなかっただけなんだと気づきましたけど。

いつか絶対リヨンリベンジします!おいしいものたくさん食べてみたいし!そのためにはまずフランス語だ!!

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2007年3月11日 (日)

ヨーロッパの頂点に、電車でGO!

4日目 インターラーケン→ユングフラウヨッホ→リヨン(フランス)

今日は世界遺産であるユングフラウヨッホ観光。

ユングフラウヨッホとはヨーロッパで一番高いところにある鉄道の駅の名前です。

ここからは北壁が有名なアイガーや メンヒ、ユングフラウといった3000から4000m級の山々を臨むことができます。

宿泊したインターラーケンから、バスでグリンデルワルトという駅まで行って、そこから今日はちょっとした鉄道の旅です!!

だけど…

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なぁんだかあやしげな雲行き… あ、コレはアイガーです。

ちょっと不安になりつつも、かわゆい電車に乗り込みます。

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途中、クライネシャイデックという駅で、別の電車にお乗換え… って

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のぉぉ~!! 何が何だかわからんような天気ですけど…

ユングフラウは女の子の山で、恥ずかしがり屋さん(なかなか頂上を見せてくれない)で有名だとは聞いていましたが。

頂上どころか全体的に見えないぃ~!!

そんなわけで、ユングフラウヨッホの記念写真はこんな感じ。

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山の写真、てかむしろあたしの写真?!

晴れていれば、ここから3つの山、それからスイス最大の氷河が見えます(のハズ)。

ものすごい消化不良な気分になりそうなので、観光局さんのホムペをリンクします。

スイス観光局さんのホームページ☆

また一応参考までに

どのくらい寒かったかといいますと、

ジーンズの中に120デニールのスパッツはいて、

タートルネックのセーターの下にババシャツ着て、さらに貼るホッカイロして、

ダウンのコートを着て、マフラーと毛糸の帽子と手袋をつけたら

なんてことはない感じですよ… イヤ寒いです

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ご親切に日本語表記まで。ありがとうございます。

そういったもろもろの事情により、友達との記念撮影は屋内にて。

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氷の宮殿、アイスパレスにも行きました。

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観光地で顔はめは世界共通?

このユングフラウヨッホ駅には、なんと日本の郵便ポストがあります。

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この情報を事前入手していたあたしたちは、前日レストランに行く前に絵葉書を買って、書いておいたのでした☆

ここから出した葉書はあたしが帰ってきてもまだ着いてませんでした(笑)

でもこんな山の中まで回収しにきてくれる郵便屋さん、ありがとうございます。

ここまで食欲が最前面に押し出された感じの日記をアップしてきたあやっぺですが、

高山病予防のため、お得意のダッシュをかませなかったので、ホットチョコレートを飲みそびれてしまいました(涙)

帰りは乗り継ぎのクライネシャイデックでランチなので、その時に飲めばいいやと思っていました。

クライネシャイデックに下りても(電車で40分くらい)天気はすこぶる悪く、みぞれみたいなのがぼとぼと降るわ、風はビュービューだわ…

こりゃあますますホットチョコレートが必要!と思いながら、レストランにかけこみ、メニューをめくると…

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あの… 1ℓ以外のサイズはないんですか?(ほんとにない)

こんなもの頼んだら、ランチが食べれなくなってしまうのでホットチョコは断念(悲)

山を下りてもきっと飲む機会があるでしょう、とゆうことになりました。

そしてランチ。相変わらずソーセージ大好きなアタシの友達。

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左奥が昨日も食べたロシティ、右奥がソーセージです。

あたしはチーズのソースがかかったロシティを頼んだはずだったのに、出てきたのは

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チーズ添え。

しかもこのチーズばかでっかい上に、なんかあたしは好きじゃなかった…

塩気が全っ然なくて、乾燥してる感じで、まるで消しゴムをかじってる感じだったんです。

ロシティがけっこうしょっぱかったのでコレはコレでよかったのかもしれないけど…

なんて気持ちがちょっとくじけそうになっていたあたしを出迎えた外の景色は

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超どピーカン!!

左がアイガー、右がメンヒです。

雪煙(っていうのかな)が立って、神々しい雰囲気さえあるじゃん!!

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ユングフラウちゃん(右。左はメンヒ)はやっぱり少し顔を隠していたけど、大満足です☆

興奮しすぎで高山病にならないように気をつけなきゃって思ったくらい(笑)

ランチタイムの中頃くらいからはずーっとこのお天気だったので、写真も雰囲気も思う存分楽しみまして、クライネシャイデックを後にしました。

帰りの電車の中で、お仕事ドッグ発見☆

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アスティちゃん、4歳の女の子。体重はなんと60kg!!

このコはモデル業(観光客とお写真を撮る)が本業で、災害救助はしてないんだそうですが、今でもセントバーナードは救助犬として大活躍なんだそうです。

首に下げてる樽には度数の高いアルコールを気付け薬として入れておくんだって。

なんでセントバーナードがいいかというとおててが大きく、雪に沈みにくいからだそう。

やっぱりポーは大事ですね(ポーマニアの弁)

なんて熱い視線をアスティに送り続けていたら、グリンデルワルトに到着してしまいました。

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アスティにも、楽しかった電車の旅にもバイバイして、バスで一路リヨンに向かいます。

スイスはほんとに1日だけの滞在だったので、またぜひ(いつもこう言ってる気がするなぁ)来てみたいと思います。

今度はケーブルカーとかに乗りたいかな。

リヨンに到着後、実は夜景を見に行ったりしたのですが、今日はスイスの日!!と勝手ながら決めさせていただき、リヨンのことは明日の日記にアップしま~す。

いつも長々と読んでくださりありがとうございます!

ついでと言ってはなんですが、こちらもよろしくお願いします!!

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夢見る王様。

先ほどまで小一時間、3日目の旅行記をアップしてましたが…

消えたんですけど… ちょっとどーゆうこと?!(号泣)

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今日はそんなことが再び起きないように、時々アップしながら進めていきます。

 

3日目 フュッセン→ノイシュヴァンシュタイン城&ホーエンシュヴァンガウ城→インターラーケン(スイス)

ディズニーランドにある眠れる森の美女(東京ではシンデレラですね)のお城のモデルになったことでも有名な、ノイシュヴァンシュタイン城

ロマンティック街道の終点ということでも、有名なお城です。

このお城はルードヴィヒ2世というバイエルン国王が1800年代の後半に建てました。

このルードヴィヒ2世、作曲家のワーグナーに心酔していたそうで、その歌劇の世界をイメージして建てたのがこのノイシュヴァンシュタイン城です。

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森の中にひっそりと建つ、白亜のお城です。

このノイシュヴァンシュタイン城が建っている山の麓にはもうひとつホーエンシュヴァンガウ城という、ルードヴィヒ2世の父王が建てたお城があります。

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ルードヴィヒ2世自身も幼少時代を過ごしたこのお城が建っていた場所には、かつてシュヴァンシュタイン城というお城が建っていたそうで、

それにちなんでノイ(ドイツ語で新しい)シュヴァンシュタイン城と名づけられたんだそうです。

またシュヴァンとはドイツ語で白鳥という意味なので、「白鳥の城」とも呼ばれています。

とココでカンペはしまいまして(笑)

さっそくノイシュヴァンシュタイン城の見学に向かいます!!

ところがどっこいこのお城、けっこうな山の上に建ててありまして、30分くらいの軽いハイキング気分で行かないといけません。

でもまぁ、隣にこんなコたちがいたら…ねぇ。

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まさしく姫様になった気分で、馬車を城の近くまでつけてもらっちゃいました、ウフ。

お馬さんたちにご挨拶して、いざ!!

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日本語での音声ガイドを装着して、中に入ります… が。

残念ながら写真はノン!なのでございます。

実はこのお城、当初の計画からいうと未完成の状態です。

なんと玉座がありません。まだ玉座ができていないままルードヴィヒ2世は政府に精神病という判断を下され、追放されてしまうんですね。

でもお城の中に人工の洞窟を作ったり、ワーグナーの歌劇を上演する舞台を作ったり、男の人がデザインしたとは思えないほどのメルヘンチックな装飾があちこちに…

窓からは、麓の街がまるで自分のお庭のように見えたりして、もうこれは趣味というか贅沢の領域だなと思わずにはいられない感じでした。

お城の内部の見学が終わった後は、ノイシュヴァンシュタイン城が最も美しく見えると名高いマリエン橋へ。

普通、この時期は雪で、マリエン橋に行く道は封鎖されるそうなんですが、今年はヨーロッパも暖かく、雪が積もっていなかったので行くことができました。

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いかがでしょう?

ほうっとため息でもつきながら眺めたい風景ですが、実はカメラを構えながらも足元笑っちゃってます。

このマリエン橋、実はけっこうな高さにかかってるんです!

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わかるかなぁ?

しかもしかもこの橋は木製(つり橋状)なんですが、「お願いだから板の間くらいなんかでふさいでくれよー!!」っていうくらい隙間だらけ(冷や汗)

でも本当に素晴らしい景色でした。

ひととおりお城を満喫した後は、今度はトコトコと山を歩いて下ります。

だって行きがけの馬車の中からプレッツェルのお店が見えちゃったんですもん!

外はカリッと香ばしく、中はモッチモチのプレッツェル、見逃すテはないので歩きますよ~。

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表面についてる白っぽいプチプチは岩塩で、自分のお好みのしょっぱさに調節(払い落とす)して食べます♪

ドイツのソーセージにメロメロ!な友達はホットドックを。

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モデルはせんえつながらあたくしが務めさせていただいてます。

それにしても長ーいソーセージ!パンからはみ出しまくり。

そんなビッグサイズランチを堪能した後は、これまたてくてくと山を下り、本日の観光は終了!

南ドイツから2つの峠を越えつつ(ドライバーさんのテクに感謝)、スイスへと向かいます。

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何を隠そう、あたしはスイスをベルサイユ宮殿と1、2を争う勢いで楽しみにしていたので、心は躍るばかりです♪

だってね、チーズもチョコレートも大好きなんですもん(てか食べ物ばっかかよ!)

スイスはたった1日だけの滞在ですが、この旅で唯一街の中心地にお泊りだったので、

きばって?スイス郷土料理のレストランでディナーです(ほんと食べ物ばっか)

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ラクレット~☆

いつか本で読んでから、絶対食べたいと思っていた一品です!

大きなかたまりのチーズの表面を天板で焦がして、とろけた部分をこそげて、それをおジャガさんとからめて食べるんですよ~ぅ。

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千切りじゃがいものカリカリパンケーキ、ロシティ。

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おいしいスモークサーモンと…

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チーズフォンデュー!!

しかしコイツがクセモノで(あたしじゃないっすよ)。

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このトロトロ感を保つため、白ワインがどばどば入ってるらしい…

時間がたっても揮発する様子もなく、ずっと超ワインの味でした…

後で添乗員さんに聞いたら、お酒が弱い人はこれでレロレロになっちゃうこともあるらしいです。

チーズフォンデュを甘く見てはいけないという教訓を胸に、レストランを去りました。

ついでなので言っておくと、このレストラン、めっちゃ高かったです。

スイスは物価が高いことで有名だけど、水5.8CHF(スイスフラン=約100円、つまりここで飲んだ300ccエビアンは580円)はやりすぎでしょ。

となりのCOOP(もちろんここもスイス)では2ℓで1.1CHFだったぞ(激怒)!!

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2007年3月10日 (土)

ボリューミー☆

  今日は2日目の旅行記を書こうと思いますが、最初に言っておきます。

たぶん長いです。

あたしはガクタビ!っていう学生さん向けのお安ぅいツアーに参加したので、結構ご当地の名所ばかりを訪ねてきました。(つまり移動が多い)

しかーし!この日は2つの名所を、しかも自分の足でかなりじっくり周ったので写真の量がハンパない…

これでも厳選したつもりですが、なっ…長ぇよ(怒)という方もおられるかと思うので、そーゆう方は写真だけでものぞいてやってくださいませ。

 

2日目 フランクフルト→ハイデルベルク→ローテンブルク→フュッセン

完全に夜の滞在オンリーだったフランクフルトを背に(いつかお金持ちになったらまた来るぜ)。

バスで大学の街(親近感。つくばも大学の街ですから)として、また古城が有名なハイデルベルクへ。

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んもー街並がヨーロピアン☆

とかはしゃぎつつ、パシャパシャ写真を撮りまくっていたら…

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おっさんに絡まれる(爆)

この旅行、(実は1日目の大阪から)なぜか毎日のようにおっさんに絡まれますた…

おっさんウケのよいオーラを発していたのか?!

もう少し若い世代から、ヨロシクお願いします(笑)

そんなプチ浮気心を抱きながらも?観光♪観光♪

ハイデルベルクには街の中に川が流れてまして、これまたステキな橋がかかっております。

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日本は地震が多いからしょうがないのかもしれないけど、古いものがそのままの形で保存されてるっていいなぁと思いました。

この橋の門も(てか橋に門をつけるって考えがまずなかったですけど)

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むか~し昔、敵の進入を防ぐために作られた物だそうです。でもメルヘンチック。

この橋からは古城のハイデルベルク城が綺麗に見えたりもするらしいです。

残念ながらあたしたちが行った日はあいにくの曇り空…だったのですが、

晴れ女(あたし)のパワーが雨女(友達)のパワーにやや勝ったか、帰り際にちょこっとだけその姿を見せてくれました。

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超逆光ですけど(涙)生で見たらもっとはっきり見えましたよ(一応)。

廃屋のようなこのお城を見たら、あたしはラピュタを思い出しました。

お城を拝んでから、ハイデルベルクの目抜き通りへ。

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なんともゴージャスです。家にあったらちょい怖かも…

そんなに大きい街でもなく、学生さん向けのお店などが多かったです。

お手洗いを借りたお店で奇跡のワイン「アイスワイン」をゴクゴク試飲。

ブドウが凍るまで樹につけておいて作ったワインなんだそうです。

デザートワインみたいな感じだったので、ウフ☆

 

まだ半分ですよ。ココでやめて2回に分けても…?

アイスワインのおかげか、バスではぐっすり。体感時間としてはタイムマシンのような速さで次の目的地ローテンブルクに到着です。

ローテンブルクは城壁に街全体が囲まれたままという、中世の趣たっぷりな街。城壁の中を歩くこともできます。

他にも仕掛け時計やクリスマスマーケットなんかでも有名らしいです。

とりあえずお腹ペコペコだったあたしたちはレストランに向かいました!

その道中…

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中央の家!わからん?とゆう方はよーっく見てください。

この家は木組みの家といって、木で最初に箱型を作り、階が上がるごとに下の階より少しだけ大きな箱をのせて作るそうなんです、が!

ゆがみすぎだろー?!明らかに傾いてません?でもコレでいいらしいです(苦笑)

変な家を作っちゃったドイツの文化に疑問を抱きつつも、↓ドイツの文化を堪能です(笑)

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ソーセージー!!

手作りなのかなー?とにかくプリップリで、ひき肉の感触が残ってて、ほのかにハーブの香りで…一言で言うとおいし~い(感涙)

実はあたしはもろドイツなジャガイモ&ザワークラフト付け合せセットを注文したのですが、写真で見たら質素すぎて何が何だかわからなかったので友達バージョンのサラダセットで。

グラスと比較するとなんとなくわかると思うのですが、サラダでかっ!!

そんなにがっつり食べた後でも乙女は甘いものに心奪われるものなのですね…(あたしだけ?)

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下の写真はシュネーバルというローテンブルク名物のお菓子。

勘がいい人はわかるかな?ドイツ語で雪の球という意味です(snow ball)

帯状の生地をグルグル丸めて揚げてあるものらしく、日本人には重いとの噂。

でももちろん買いましたよ(笑)そして気持ち悪くなりました(バカ)

まだ元気だった頃に(シュネーバルはおやつに食べた)のぞいたお店は、クリスマスが終わったばかりだというのに

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クリスマスムード満開でした☆

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クルクルまわるでっかいツリーもあったりなんかして。

クリスマスマーケットにも来てみたいな~ すごそうだな~。

そんなほがらか~な雰囲気とはうってかわって(怖いの苦手!って方はもうおしまいにしてくださいねー)

ローテンブルクには魔女狩りや拷問が行われていたことを後世に伝える博物館があります。

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ギロチンざんす。

詳細は省きますが、グロいものばかりではなくて、笑っちゃうようなものや法律関係のおカタい文書など、内容てんこもりな博物館で、

気づけば集合時刻ぎりぎり(汗)

本当は帰りに城壁の中をトコトコ歩く予定だったのですが、

そんな暇ないっ!!

今世紀最大のダッシュを軽く1kmほど、ドイツにてやらかしました(激汗)

でもね、意外とみんなマイペースで(いやみんな走ってたけどね)あたしたちが一番に到着っていうそんなオチです。

うわ~… ココまで読んでくださった方、表彰モノです。

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2007年3月 8日 (木)

帰国第一弾です!!

どーもです、帰国後ちょっと時差ぼけていましたあやっぺです。

でもまさにゃんさんにリクエストされたからには書かないわけにはいきません(笑)

とゆうわけで今日から卒業旅行記になります♪

 

1日目 大阪関空→ソウル仁川空港→フランクフルト。

一緒に参加したコも神奈川出身のコ(大学つながりではなく高校時代の友達)だったので、成田から参加しろよ!って感じなのですが、

行きたかったヤツ(ドイツ、フランス、ベルギー、オランダを周る)が催行中止になっちゃって、他に見つからず、関空出発だけど内容が気に入ったこのツアーを選んじゃいました。

行くまでに一苦労。(ってかバカ?)東海道昼特急という高速バスに乗り、前日から大阪入りしましたよ。朝7時40分集合だったので★

わけがわからないまま、大阪を飛び立ち、程なくソウル仁川空港へ!

近いですね~、韓国。今回はトランジットだけだったけど、いつかまた行きたいです。時差もないし(笑)

まずはお約束の…

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ヨンたま。

冬ソナが大ブームになってたとき、あたしはオーストラリアにいたので1回も見たことないんですけど。

それから謎の食べ物を発見したので劇写!!

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これもチャングムとかを見てればわかるのかな?

売っていたお兄さんが怖くて、食べませんでした。

あとはチマチョゴリのお姉さんと。

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空港内だけで、しかも1時間弱だったのにかなりKoreaをエンジョイしました♪

もうすぐ飛行機に乗ろうとしてたら、近くを特殊部隊みたいな人がいきなりロープで囲みだしてめっちゃビビりました…

おそるおそるのぞいてみたところ、どうやら誰のものでもないカートが(荷物あり)放置されていた模様。

まさかテロ?!こんなトコでは死にたくな~い!とさっさと飛行機に乗りました!!

 

大韓航空の長時間フライトだったため、噂の機内食ビビンバを食べることができましたぁ☆

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ぢゃんっ。

ちゃんとキムチ&ワカメスープつきですよ~。具もけっこうたくさんあって大満足です。

これは機内食アワードで1位になったのも頷ける、うんうん。

12時間ほどのロングフライトを終え、フランクフルトに降り立ちました!!

でも急いでバスに乗り込まなければならず(ココがツアーの悲しいとこですよね)フランクフルト空港の写真は撮れませんでした…

帰りはパリの空港からだったから、記念写真の一枚くらい撮りたかったのに…

ホテルに着いたらもうぐったりです。しかもホテル周辺はなーんにもない住宅街。

そのかわり小ぢんまりとしてて、かわいかったですけどね。

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こんな感じですわ。

でも意外と室内はアバンギャルドな雰囲気でした。

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添乗員さんのアドバイス(周りにレストランがない)により、関空で買った納豆巻き(友達はたけのこご飯)を食べながら、フランクフルトの夜はふけていくのでした…

ヨーロッパのステキな旅行記を期待してた方、すみませんこれからもこんな感じです。

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